コラム2026年8月18日(火)UMiiiKU
【UMiiiKU コラム】新しい名刺が完成。この小さな一枚から始まる物語

皆様、こんにちは。UMiiiKUです。
本日、待ちに待った「新しい名刺」が手元に届きました。
小さな箱を開け、真新しい紙とインクの匂いを感じながら最初の一枚を手に取った瞬間、なんとも言えない温かい高揚感に包まれました。
デジタル時代に、あえて「手渡す」意味
SNSやチャットツールで簡単につながることができる今の時代。連絡先の交換だけなら、スマートフォンを一度かざせば済むのかもしれません。それでもあえて紙の名刺を作ったのは、それが単なる情報伝達のツールではなく、「UMiiiKU」としての想いやアイデンティティを形にしたものだからです。
手触りの良い紙の質感、フォントの微細なバランス、そしてこだわりの色合い。
何度も試行錯誤を重ねてようやく完成したこの手のひらサイズの一枚には、これからの活動に対する決意がぎゅっと詰まっています。
まだ見ぬ出会いへのチケット
新しく刷り上がった名刺の束を見つめながら、ふと考えました。
これから、この名刺をどんな方に手渡すことになるのだろう、と。
新しくプロジェクトをご一緒する方
クリエイティブな刺激を与え合える仲間
今はまだ想像もつかないような場所で、偶然出会う誰か
名刺入れから一枚を取り出し、「初めまして」とご挨拶をする。そのささやかな瞬間のひとつひとつが、新しい物語の扉を開く鍵になるのだと思います。
どんな未来が待っているのか楽しみ
「名刺できたよ。」
言葉にしてしまえばたったそれだけのことですが、私にとっては新しいステージへと進むための大切な切符を手に入れたような気分です。
この小さな紙片が繋いでくれるご縁の先に、一体どんなワクワクする未来が待っているのか。今から本当に楽しみで仕方がありません。
いつかどこかで皆様にお会いして、この真新しい名刺を直接お渡しできる日を、心より楽しみにしています。
UMiiiKUは、シンガポールで暮らす大人世代のためのウェルネスコミュニティです。
