【UMiiiKU 毎日コラム】瞑想に挫折した人へ。「頑張らない」シンギングボウルのすすめ

こんにちは、UMiiiKUです。
今日から5回にわたって、UMiiiKUの「静の体験」で使っている、ちょっと不思議な楽器「シンギングボウル」についてお話しします。
皆さんは、「瞑想」に挑戦して挫折した経験はありませんか?
または、「瞑想って難しそう。」そんな風に感じたことはありますか?
「よし、頭を空っぽにするぞ!」と目を閉じた途端、
「あ、今日の夕飯どうしよう」
「あのメールの返信、まだだったかも」
「ていうか、足が痺れてきた……」
と、次から次へと雑念が湧いてきて、逆に頭が疲れてしまった。これ、「瞑想あるある」ですよね(笑)。
真面目な人ほど、「正しくやらなきゃ」「無にならなきゃ」と、リラックスするための時間すらも頑張ってしまいます。
でも、日常のノイズで脳疲労を起こしている私たちが、自分の意志の力だけでいきなり頭を空っぽにするのは、実はとても難しいことなんです。
そんな「瞑想に挫折した大人」にこそ全力でおすすめしたいのが、シンギングボウルです。
シンギングボウルは、金属製の器を叩いたり擦ったりして音を鳴らすものですが、この最大の特徴は「あなたは1ミリも頑張らなくていい」ということ。
難しい呼吸法も、正しい姿勢もいりません。
ただゴロンと横になって、その豊かな音のシャワーを全身で浴びるだけです。自分でコントロールするのをやめて「音に全部お任せする」だけで、勝手に心と身体が整っていく。いわば「究極のズボラ瞑想」とも言えます。
「え、寝転がって音を聞くだけで本当に整うの?」
そう思いますよね。明日の第2回では、なぜシンギングボウルの音が私たちの身体の強張りをほどいてくれるのか、その驚きのメカニズム(ヒントは「水」です!)についてお話しします。
今日も一日、肩の力を抜いてお過ごしくださいね。
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次は、瞑想部で。
日程を先に決めて集めるのではなく、みんなの「行ける日」を集めて、いちばん揃う日にチームを組みます。
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