【UMiiiKU 毎日コラム】突然のオファー!舞い上がった私を待っていた「高すぎる壁」

こんにちは、UMiiiKUです。
昨日は、私の全力の「初級クラス」エピソードと、シングリッシュの壁についてお話ししました。(笑)
そんな英語奮闘中の私に、先日思いがけないご縁が舞い込みました。
なんと、素敵なオーナーさんから「うちの場所を使ってみない?」と、夢のようなご提案をいただいたのです!
「占いカフェ!? UMiiiKUのクラスもできる!? 皆さんにホッとできる居場所(カフェ)を提供できるかも!」
一気に舞い上がり、ワクワクしながら調べ始めたのですが……現実はそう甘くありませんでした。
シンガポールでカフェ(飲食の提供)をやろうとすると、日本よりも食品衛生に関するルールがものすごく厳しかったのです。お茶を淹れたり盛り付けをするだけでも、専用の講習(Food Safety Course Level 1)を受けて資格を取らなければならないと知りました。
「えっ、英語で講習?テストもあるの?」
ただでさえ英会話「初級クラス」の私。
「食品ルールの壁」と「英語の壁」というダブルパンチに、一瞬にして頭の中が「やっぱり私には無理かも……」というノイズ(不安)でいっぱいになりました。
でも、こんな時こそ、いつも皆さんにお伝えしている「3回の深呼吸」の出番です。
焦りや不安でいっぱいになった頭を一旦お休みさせて、深く息を吐き出す。
「壁がある=ダメだ」ではなく、「あぁ、今はこういうルールがあることを知る段階なんだな」と、今の現在地を受け入れてみる(中庸に戻る)。
そうすると、「いきなり完璧なカフェは無理でも、今の私にできることはないかな?」と、少しだけ前を向く余裕が生まれてきました。
明日は、この壁の前で立ち止まって見つけた「今の私にできること」についてお話しします。
