【UMiiiKU 毎日コラム】全力で挑んで初級クラス!?「キャンキャン?」に戸惑う私の英語奮闘記

こんにちは、UMiiiKUです。
今日は、私のちょっとお恥ずかしい「ポンコツエピソード」をシェアさせてください💦
実は私、「いつかシンガポーリアンの方々にも、心を整える瞑想クラスを届けたい!」という密かな夢があります。
でも私には、英語がまったく話せないという強烈なバックグラウンドがありまして(笑)。
このままではいけない!とやっと重い腰を上げ、先日英会話スクールの門を叩きました。
自分の中では「よし、やるぞ!」と全力を出し切り、持てる力をすべて絞り出してレベルチェックテストに挑んだのですが……結果は見事に「初級クラス」。
「あれだけ気合を入れたのに、私の実力ってここなんだ……」と、自分のポンコツぶりに思わず笑ってしまいました。
さらに私を悩ませているのが、シンガポール名物「シングリッシュ」です。
スーパーのレジやタクシーで「Can, can!(キャンキャン!)」「Ok lah〜(オッケーラー)」と言われるたびに、私の脳内は「Error 404」。気づけば「Ah〜, OK, OK(ニコニコ)」と愛想笑いでその場をやり過ごし、帰り道に一人でズーンと落ち込む日々です。
慣れない言語を使おうとすると、私たちの脳は普段の何倍もエネルギーを消費して、あっという間に「ノイズ(思考)」でパンパンになってしまいますよね。
そんな風に頭から煙が出そうになった日は、どうか「英語ができない自分」を責めないでください。おうちに帰ったら、まずは深呼吸。そして、温かいお茶でも飲みながら、ポンコツだった今日の自分を一緒に笑い飛ばしてあげましょう!
明日は、そんな初級クラスの私に舞い込んだ「突然のオファー」についてお話しします。
