【UMiiiKU 毎日コラム】常夏シンガポールで「あえて」秋を感じる。脳を安心させるリセット法

こんにちは、UMiiiKUです。
昨日は、頭は「冬支度(ブレーキ)」をしているのに、体は「常夏の暑さ(アクセル)」に対応していることで起きる、無意識の疲れについてお話ししました。
この「心と体のズレ」を解きほぐすために、今日からできる小さなリセット法があります。
それは、冬支度をしたがっている「脳」の願いを、あえて叶えてあげることです。
シンガポールの外の気候を変えることはできませんが、自分のおうちの中や、手元だけの小さな世界になら、私たち自身で「秋や冬」を作り出すことができますよね。
例えば、こんな方法はいかがでしょうか?
・お部屋のクーラーをいつもより少しだけ強めにかけて、肌寒い空間を作る。
・そこに、お気に入りの温かいブランケットを持ち込む。
・湯気が立つホットのチャイやココア、ほうじ茶を両手で包み込むようにして飲む。
・金木犀(きんもくせい)やウッディな秋らしい香りのキャンドルを灯す。
・「秋の夜長」をテーマにしたジャズやボサノバのプレイリストを流す。
いかがですか?想像するだけで、少しホッとしませんか?☺️
あえて「少し肌寒い空間」と「温かいもの」を用意することで、戸惑っていた脳に「ほら、やっぱり今は秋だよ。安心して休んでいいんだよ」と教えてあげるのです。
脳が「あぁ、やっと季節が追いついた」と錯覚して安心すると、無意識に踏み込んでいたブレーキが緩み、張り詰めていた緊張がフッと溶けていきます。
今日はぜひ、あなただけの「小さな秋」をシンガポールのおうちの中に作ってみてくださいね。
明日は、脳を安心させた後に、置いてきぼりになっていた「身体」の感覚を整える方法についてお話しします。
