コラム2026年9月22日(火)UMiiiKU
【UMiiiKU 毎日コラム】肩書きを下ろす場所。UMiiiKUからの招待状

こんにちは、UMiiiKUです。
ここ最近は、「大人の部活やります!」「ハイクに行きましょう!」とアクティブなお知らせが続いていましたね。今日は少し立ち止まって、私たちが改めて「どんな方にUMiiiKUへ来てほしいと願っているのか?」というお話をさせてください。
シンガポールという異国の地。
ここでは、多くの人が「駐在員の妻」や「〇〇ちゃんのママ」、あるいは「しっかり働く社会人」という重たい鎧(肩書き)を身につけて、毎日を一生懸命に戦っている気がします。言葉の壁にぶつかったり、文化の違いに戸惑ったり。
「ちゃんとしなきゃ」「私がしっかりしなきゃ」と気を張っているうちに、無意識に呼吸が浅くなり、自分でも気づかないうちにキャパオーバーになってしまうこと、ありませんか?
UMiiiKUが来てほしいと願っているのは、ストイックに身体を鍛え上げたい人や、完璧なライフスタイルを求めている人ではありません。
「いつも完璧でいなきゃ」と気を張って、少し疲れてしまった方。日々のノイズで頭がいっぱいになり、心からリラックスする時間を忘れてしまった方。「誰かのための自分」ではなく、「素の自分」に戻る時間が欲しい方。そんな方にこそ、来てほしいのです。
失敗をしても、「やっちゃったー!」とみんなで笑い飛ばせる。そんなふうに、お互いの弱さや現在地を認め合える場所でありたいと思っています。
もし今、あなたが少しでも「肩の力を抜きたいな」と感じているなら。
ぜひ一度、その重たい鎧を入り口で脱ぎ捨てて、UMiiiKUへ遊びにきてください。あなたと一緒に、深い呼吸をして「素の自分」に戻る時間を共有できることを、心から楽しみにしています。
明日は、私たちがここで「どんな場所を作りたいのか?」について、もう少し詳しくお話ししますね。
