11月のDesaru、海に入れる?— 行く前に調べた10のこと

RETREAT PROJECT #01 の行き先は、Desaru(デサル)。
でも正直、「Desaruって、どこ?」「バスで行けるの?」「11月って雨じゃない?」— 分からないことだらけです。
だから、旅の前に、まず調べる。
今回は第1回。行く前に知っておきたい10のことをまとめました。
01|Desaruって、どこ?
マレーシア・ジョホール州の東海岸。南シナ海に面した、長い砂浜の町です。 Johor Bahru(JB)の市街地から車で1時間ほど。シンガポールから見ると「国境を越えて、東へ」の位置。 リゾート開発された Desaru Coast エリアと、昔ながらの漁村 Tanjung Balau(タンジュン・バラウ)が隣り合っています。02|バスだけで行ける?
行けます。乗り換えは1回だけ。- Hillview → JB: SBSの170番。Upper Bukit Timah Road を北上して Woodlands の検問所を抜け、JB の CIQ(出入国)へ。始発は5時台、料金は S$2〜3。国境は歩いて越えます(バスをいったん降りて、出国→入国→同じ番号のバスに乗り直し)。JB Sentral は CIQ の目の前です。
- JB Sentral → Desaru Coast: Causeway Link の JDX。JB Sentral のバスターミナル(1・2番乗り場)から 朝 9:00 発、Desaru Coast(Riverside)まで約90分。料金は RM15(約 S$4.7・約580円)、ドリンク付き。帰りは Desaru Coast 18:30 発。金〜日は1日2往復、月〜木は1往復。
03|国境で必要なもの
- パスポート: 残存6ヶ月以上。忘れると国境で終わります。
- MDAC(マレーシア・デジタル入国カード): 日本のパスポートの人は必須。到着の3日前から、公式サイトでオンライン申請(無料)。有料の偽サイトがあるので、必ず imi.gov.my のページから。シンガポール国籍の人は免除。
- 日本人はビザ不要(90日まで)。
04|11月の天気は?
正直に言うと、雨季です。 11月の平均雨量は約340mm、雨の日は月に20日前後。気温は昼30℃・夜25℃くらい。 北東モンスーンの季節で、海はうねりが入り、ふだんの海水浴には向きません。 でも、それが今回のポイントです。05|サーフィンできる?
できます。むしろ、11月〜3月がDesaruのサーフシーズン。 モンスーンのうねりが、東海岸に波を運んできます。- 予約する予定のスクールは JomSurf(Wild Boar Beach・Tanjung Balau の近く)。マレーシア公認のサーフスクールで、11月〜3月がメインシーズン。
- レッスンは 2時間。大人は コーチ1人に生徒2〜3人のセミプライベートで、ボードとウェア、サーフ写真の撮影まで込み。初心者コースの目安は RM150〜170 程度(約 S$47〜53・約5,800〜6,600円)。正式な料金は予約時に確定してお知らせします。
- Wild Boar Beach は砂底で、腰〜胸くらいの波が立つ穏やかなスポット。初めての人に向いています。週末と12月は混むので、事前予約が必須です。
- 波が大きすぎる日は、海には入りません。ボディボードやビーチ、屋内のFLOWに切り替えます。
06|どこに泊まる?
候補は Tunamaya Beach & Spa Resort – Desaru。 海に面したビーチフロントのリゾートで、全134室からオーシャンビュー。プール、レストラン2つ、カフェ。JB市街から車で約1時間。 口コミは「部屋が清潔」「ビーチが目の前」が多く、サービスにはばらつきもある、という評価。豪華リゾートではなく「海のそばで一泊する」には、ちょうどよさそうです。 料金はまだ調整中。決まったらプロジェクトページで。07|海に入らない時間、何する?
- Tanjung Balau 漁師博物館: マレーシアで唯一の「漁師の暮らし」の博物館。1枚のチケットで4館(漁師・地質・難破船・ライフセービング)。
- Desaru Fruit Farm: 120種の果樹園。ドリアン、マンゴスチン、ドラゴンフルーツ。
- Desaru Ostrich Farm: アジア最大級のダチョウ牧場。
- Desaru Coast Adventure Waterpark: 高さ3mの人工波プール(火曜休み)。
- Sungai Lebam のホタル: 夜8時以降、マングローブの川をボートで。月のない夜が見頃。
08|お金と通信
- 通貨はリンギット(MYR)。参考レート(2026年9月): 1 SGD ≈ RM3.2、RM1 ≈ 39円、RM100 ≈ S$31 ≈ 3,900円。
- バス JB Sentral → Desaru Coast: RM15 ≈ S$4.7 ≈ 580円
- サーフレッスン(2時間・目安): RM150〜170 ≈ S$47〜53 ≈ 5,800〜6,600円
- コピティアムの朝ごはん(カヤトースト+コピ): RM10前後 ≈ S$3 ≈ 400円
- 小さな店やバスは現金が安心。JB Sentral 周辺で両替できます。
- Touch 'n Go などの電子マネーは、マレーシアの電話番号がないと使いにくいので、現金+カードで。
- 通信は、SIMのローミング設定か、マレーシア対応の eSIM を事前に。国境を越えた瞬間に使えるようにしておくと、バスの乗り換えで迷いません。
09|まだ決まっていないこと
- 日程(11/28–29 が候補・最終調整中)
- 参加費(宿・交通・レッスンが決まってから)
- Surf と Bodyboard、どちらをメインにするか
- JBの朝ごはんをどこで食べるか(City Square 周辺のコピティアムが候補。早朝から開いている店を調べ中)
10|あなたは、Desaru派? それとも、まだ?
ここまで読んで、どうでしょう。 まずは1タップだけ、教えてください。 そして、もしよければ、下のコメント欄に。- 行ったことがある人: 「あのビーチが良かった」「JBのこの店で朝ごはん」「バスはここで降りる」— 一言でいいので、教えてください。次の記事で紹介します。
- 行きたい人: 「サーフよりボディボード派」「ホタルは絶対見たい」「何もしたくない」— やりたいことを。プランに入れます。
- 迷っている人: 何が引っかかっているか。それも知りたいです。
次回
第2回は「SingaporeからバスだけでDesaruへ行ける?」を、実際に時刻表と乗り換えを追って検証します。フェリー案との比較も。 みんなのコメントから、行き先と遊び方を足していきます。 ▼ RETREAT PROJECT #01 DESARU(気になる/行ってみたい・アイデア欄) members.umiiiku.com/retreat/desaru 旅が始まる前から、RETREATは始まっています。 📱 公式LINEを友だち追加NEXT — ウェイク部
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