コラム2026年9月23日(水)UMiiiKU
【UMiiiKU 毎日コラム】私たちが「ホッとできるサードプレイス」を作りたい理由

こんにちは、UMiiiKUです。
昨日は「肩書きを脱ぎ捨てて、少し気を張るのに疲れてしまった方にこそ来てほしい」というお話をしました。
今日は、そんな皆さんと一緒に「どんな場所を作りたいのか」をお話しさせてください。
習い事やフィットネスと聞くと、鏡張りのピカピカのスタジオで、最新のウェアを着て、先生の言う通りに完璧にポーズを決める……そんな空間をイメージする方も多いかもしれません。でも、私たちがUMiiiKUで作りたいのは、そういう「完成された完璧な場所」ではないんです。私たちが目指しているのは、「サードプレイス(第3の居場所)」としての空間です。
家庭(第1の場所)でもなく、職場や学校(第2の場所)でもない。
自分を縛る役割や責任から離れて、ただ「私」として心地よくいられる場所。
例えば、クラスに少し遅れてしまっても「ごめんなさーい!」と笑って入れるような空気。
瞑想中にうっかり寝てしまっても、「今日は疲れてたんだね」と優しく受け止められるような温かさ。
そして、私のようなポンコツ運営者がやらかした失敗を、みんなで大笑いしてネタにできるような余白(笑)。一人ひとりに寄り添い心身を整える上質な「体験」はしっかりとご提供しながらも、決してストイックに完璧を求めない。
できなくても笑い合える「人(仲間)」が交差する、シンガポールの大人のための温かい「居場所」を作りたいのです。
ここに来れば、いつでも素の自分に戻れる。
そんなホッとできる場所を、私たちと一緒に少しずつ育てていきませんか?
明日は、この場所で皆さんに「どんなことを体感・体験してほしいのか?」についてお話ししますね。
