コラム2026年9月20日(日)UMiiiKU
【UMiiiKU 毎日コラム】窓辺のリスと、自力で猫を連れてきた私。無意識の「制限」を外してみる

こんにちは、UMiiiKUです。
今、このコラムを書きながらふと窓の外を眺めていて、ハッとしたことがありました。
仕事机の前の窓から見える大きな木で、リスが元気に走り回っていたのですが……ある一匹が、「えっ、そこからそこまで届くの!?」とこちらがビックリするような距離を、いとも簡単にジャンプしたんです。
しかも、枝の端っこでツルッと滑って失敗しそうになっても、ヒョイッとリカバリーして、また元気に走り去っていきました。
その軽やかな姿を見ていたら、ふとこんな考えが頭をよぎりました。
「もしかして私たち人間は、自分で自分の可能性を『制限』してしまっていないだろうか?」と。
思えば私自身も、シンガポールに来てから今日まで、たくさんの「絶対無理!」と思い込んでいた枝を飛んできました。
例えば、エージェントを使わずに自力で愛猫をシンガポールに連れてきたこと。(手続きの壁が高すぎて、あれは大ジャンプでした……!)
そして、この「UMiiiKU」というコミュニティを立ち上げたこと。
でも、もっともっと小さなことで言えば……。
シンガポールに来たばかりの頃は、「一人でバスに乗れた!」「スーパーで買い物ができた!」「ホーカーでビビらずに注文できた!(笑)」というだけで、ものすごい大ジャンプを成功させたような達成感がありました。皆さんもきっと、同じような経験があるのではないでしょうか。
私たちはこれまでに、たくさんの「できた!」という成功体験を持っているはずなのに。大人になるにつれて、環境の変化や「どうせ無理」という思考のノイズが邪魔をして、無意識に心に制限(リミッター)をかけてしまいます。
「英語ができないから、ローカルのコミュニティには入れない」
「もう大人だから、新しい挑戦は恥ずかしい」
でも、窓辺のリスのように、とりあえずえいっ!と飛んでみたら意外と届くかもしれない。もし着地でツルッと滑って失敗したとしても、リカバリーしてまた走り出せばいいだけなんですよね。
UMiiiKUの「大人の部活」も、まさにそんな場所でありたいと思っています。
「私には無理かも」という心の制限を少しだけ外して、一緒に飛んでみる。もし着地に失敗して派手に転んでも、周りの仲間と一緒に笑ってリカバリーすれば大丈夫。
皆さんは今、無意識のうちに「自分には飛べない」と思い込んでいる枝はありませんか?
今日だけは少しその制限を外して、リスのように軽やかに、心のままに過ごしてみてくださいね。
💬 UMiiiKUからのお尋ね
皆さんがシンガポールに来てから成功させた「大ジャンプ」や、日常の「小さなジャンプ(初めて〇〇できた!等)」は何ですか?
もしよかったら、公式LINEのメッセージでこっそり私に教えてください!皆さんの武勇伝やポンコツエピソード、楽しみに待っています(笑)。
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