【UMiiiKU 毎日コラム】常夏シンガポールで「今、ここ」に繋がる。身体を整えるグラウンディング

こんにちは、UMiiiKUです。
昨日は、お部屋の中で「あえて」秋を作り出し、戸惑っていた「脳」を安心させてあげるリセット法をお伝えしました。
温かい飲み物で、少しホッとできましたでしょうか?☕️
脳の緊張がフッと解けたら、次は少し置いてきぼりになっていた「身体(感覚)」のケアをしてあげましょう。
日本の秋の記憶を求めていた脳に対して、私たちの身体は紛れもなく「今、ここ」のシンガポールに存在しています。今日は、常夏で頑張ってくれている細胞たちを、今の環境に優しく着地(グラウンディング)させてあげるステップです。
やり方はとてもシンプル。意識を「思考」から「身体の感覚」へと移すだけです。
・裸足になって、足の裏が床にピタッと触れている重みや感覚を味わう。
・常温のお水をゆっくり飲み、喉から胃へと流れていく感覚に意識を向ける。
・シャワーを浴びる時、お湯が肌を流れる感覚や、石鹸の香りにだけ集中する。
そして、以前のコラムでお伝えした「3回の深呼吸」もとても効果的です。
息を吸うときに、シンガポールの空気が胸いっぱいに広がるのを感じ、吐く息と一緒に、身体の奥に残っているモヤモヤを地面へと逃がしていくイメージを持ってみてください。
「日本はもう秋なのに」「早く涼しくならないかな」という思考(ノイズ)から少し離れて、「今日も暑いけれど、私の身体はここでしっかり呼吸して、生活しているな」と、ただ今の状態を受け入れてみる。
そうやって「今、ここ」の感覚に繋がることで、頭と体のズレは少しずつフラットな状態(中庸)へと戻っていきます。
明日はこのシリーズの最終回。季節の変化に縛られない「私だけの心地よさ」を見つけるヒントと、UMiiiKUについてお話しします。
